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【フリーランスエンジニア必見】GMOあおぞらネット銀行で請求・経費・確定申告はここまで楽になる!

フリーランスエンジニアの悩み

「A案件の入金、まだかな…?」

「サーバー代やツール代、プライベートのカードで立て替えてて経費管理がぐちゃぐちゃ…」

「確定申告の時期になると、1年分の銀行明細とにらめっこして本当に憂鬱…」

フリーランスエンジニアとして独立したのに、こうしたお金周りのことで悩んでいませんか?

もし、その

  • 面倒な請求確認
  • 経費管理
  • 確定申告の手間

が、GMOあおぞらネット銀行を使えば楽になるとしたら、どうでしょう。

私はフリーランスになる時に、複数の個人事業用の銀行口座について調査、比較・検討をしました。

そこで出した答えが

GMOあおぞらネット銀行

でした。

この記事では、なぜGMOあおぞらネット銀行が多忙なフリーランスエンジニアにとって「最適な個人事業用銀行口座」となり得るのか

その理由から具体的な申込手順まで全てを解説します。

この記事を書いた人

なおと

AWSエンジニア

当ブログ、「なおナビ」を運営しているAWSエンジニアのなおとです💻

こんな人です👇

  • IT完全未経験からAWSエンジニアに転職
  • AWSエンジニアに転職して年収400万円アップ
  • フリーランスAWSエンジニア(2025.11~)

このブログではAWSエンジニアやフリーランスの情報について、体験談を中心に発信しています💡

目次

結論:GMOあおぞらネット銀行を選ぶべき5つの理由

時間のない方のために、まず結論からお伝えします。

あなたが雑務から解放され、業務にフルコミットできるようになる理由は下記の5つのメリットがあるからなんです。

次の章から、上記であげた特徴について解説していきます。

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理由①:バーチャル口座で資金・入金の管理が楽

複数のクライアントや案件を掛け持ちしていると、「どの案件の入金があったか」を確認するのが大変ですよね。

GMOあおぞらネット銀行の「振込入金専用口座(バーチャル口座)」は、この悩みを解決してくれます。

まずはイメージを見てみましょう⇩

引用元:GMOあおぞらネット銀行HPより

これは、あなたのメイン口座に紐づく、仮想の口座番号を案件ごとに発行できるサービスです。

【活用例】

  • A案件の請求書には → 口座番号:1111111
  • B案件の請求書には → 口座番号:2222222

こうすることで、入金履歴を見るだけで「どの案件の入金か」が一目瞭然になります。

もうクライアント名や金額で入金を推測する必要はありません。

屋号での口座名義が使えるので、クライアントに安心感を与えられるのも嬉しいポイントです。

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理由②:最大1%還元されるデビットカード

AWSやGCPなどのサーバー代、GitHub CopilotやFigma、AdobeなどのSaaSツール利用料、そしてPCや周辺機器の購入、、、

エンジニアは何かと経費がかかりますよね。

これらの支払いを、GMOあおぞらネット銀行の「ビジネスデビットカード」に切り替えるだけで、経費がお得になります。

特徴は以下の通り。

  • 審査なし・年会費無料で発行可能
  • 利用額の最大1.0%がキャッシュバック(※)
  • 使ったその場で口座引き落としなので、資金管理がシンプル

(※)還元率はご利用状況に応じて変動します。

例えば、サーバー代やツール代などで毎月5万円の経費を使っていた場合、年間で最大6,000円が自動で戻ってきます。

自己学習や業務に必須の経費が、何もしなくても利益を生み出してくれるのです。

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理由③:会計ソフトとの連携で確定申告の負担軽減

フリーランス最大の壁とも言える確定申告

「よくわからないよ、、、。」

という方も多いのではないでしょうか?

GMOあおぞらネット銀行は、「freee」や「マネーフォワード クラウド」といった主要な会計ソフトと公式にAPI連携しています。

では会計ソフトと連携出来るメリットはなにか。

それは

  • 銀行の取引データが会計ソフトに自動で反映される
  • 手入力によるミスや、面倒なデータのエクスポート/インポート作業が不要に
  • 確定申告が会計ソフト上で完結する

一度設定してしまえば、あとはほぼ自動で帳簿付けが進んでいきます。

確定申告の直前に1年分の取引履歴と格闘する悪夢(笑)から解放されます。

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理由④:つかいわけ口座で資金の管理がカンタンに

「税金の支払い用に別の口座を作りたいけど手続きとか管理がめんどくさい、、、」

こんな悩みはありませんか?

個人事業主の資金繰りで最も陥りやすい罠の一つが、「どんぶり勘定」です。

口座にあるお金をすべて事業資金と錯覚してしまい、数ヶ月後にやってくる税金の支払いに困るケースをよく聞きます。

そんな悩みを解決してくれるのが、GMOあおぞらネット銀行の「つかいわけ口座」です。

「つかいわけ口座」は1つの契約で、最大10個まで仮想的な口座を作成し、目的別に資金を管理することができます 。

例えば、以下のような使い方ができます。

  • 納税用口座
    • 報酬が入金されたら、消費税分(10%)と所得税・住民税・事業税の概算額(例: 20%)を自動振替設定でこの口座に移動させる。
  • 事業投資用口座
    • 新しいPCの購入や高額なソフトウェア、セミナー参加費用のために、毎月一定額を積み立てる。
  • 生活費振替用口座
    • 毎月決まった日に、決まった額を個人の生活費口座に振り替える。

このように資金を物理的に分けて管理することで、使えるお金と使ってはいけないお金が明確になり、健全なキャッシュフローを維持しやすくなります。

これは、フリーランスが長期的に事業を継続していく上で不可欠な財務規律を身につけるための優れた仕組みです。

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理由⑤:手続きがスマホで完結する

多忙な業務の合間に、銀行の窓口に行く時間はありませんよね。

口座開設はスマホと本人確認書類があればオンラインで完結。

面倒な書類の郵送もなく、最短即日で口座を利用開始できます。

また、ATMでの引き出しや預け入れもキャッシュカード不要で、スマートフォンの「取引アプリ」を使って、全国のセブン銀行ATMで利用可能です。

効率を求めるエンジニアにとっては嬉しい機能ですね。

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【要注意】フリーランスエンジニアが知っておくべきデメリットと注意点

もちろん、メリットばかりではありません。

エンジニアとして使う上で、知っておくべき注意点も正直にお伝えします。

利用可能なATMの制限

現金の入出金に利用できる提携ATMは、セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行の3つに限られます 。

※スマホATMはセブン銀行のみ。

これらのATMが生活圏内に少ない場合や、現金での売上入金・経費支払いが頻繁に発生する事業スタイルのエンジニアにとっては、不便を感じる可能性があります。  

多くのエンジニアにとっては不便に感じる瞬間は少ないと思います。

サポート体制

ネット銀行であるため、当然ながら実店舗の窓口はありません。

したがって、対面での相談や手続きは一切不可能です 。

サポートは電話やチャットボットが中心となりますが 、複雑な融資の相談や、込み入ったトラブルシューティングを対面で行いたい場合には不向きと言えます。  

海外クライアントとの取引の致命的な弱点

これが最大の注意点です。GMOあおぞらネット銀行の個人事業主口座は、海外からの送金を受け取ることができません

海外のクライアントから直接、米ドルやユーロで報酬を受け取る必要があるエンジニアにとって、この制約は致命的です。

この問題を解決するには、後述する海外送金サービスとの併用が必須となります。  

【最短5分】口座開設の手順を画面付きで解説!

これだけのメリットがありながら、手続きのハードルは驚くほど低く設定されています。

準備ができたら、あとは画面の指示に従って入力していくだけです。

STEP

事前準備

スムーズに手続きを進めるために、以下の2点を手元に準備しておきましょう。

1. 本人確認書類(いずれか1点)

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード など

2. 事業内容がわかるもの(いずれか1点)

  • 開業届(持っていればベスト)
  • 自身のポートフォリオサイトや事業用WebサイトのURL(エンジニアならこれが一番簡単!)
  • 屋号(または氏名)が入ったクライアントとの契約書や請求書
  • 事業で使っているSNSアカウント(GitHub, X(旧Twitter)など)
STEP

申し込み

公式サイトから申し込みをはじめます。

まずは公式サイトにアクセスし、「口座開設はこちら」ボタンをクリック。

メールアドレスを登録して手続きを始めます。

STEP

お客さま情報の入力

氏名、住所などの基本情報と合わせて、「屋号」を入力する欄があります。

ここで屋号を入力すれば、クライアントからの入金時に「屋号+氏名」で表示される、信頼性の高い口座が作れます。

STEP

書類のアップロード

スマホのカメラでOK。

先ほど準備した「本人確認書類」と「事業内容がわかるもの」を撮影し、アップロードします。

ポートフォリオサイトなどを提出する場合は、URLを入力するだけです。

STEP

審査〜利用開始

申し込みが完了すると、最短で即日中に審査結果がメールで届きます。

後日、キャッシュカードやデビットカードが郵送で届けば、初期設定を済ませてすぐに利用開始できます。

主要ネット銀行と徹底比較!あなたに最適なのはどれ?

GMOあおぞらネット銀行とフリーランスに人気の他の主要ネット銀行とを比較してみましょう。

自身の事業スタイルや優先順位によって、最適な銀行は異なります。

以下の比較表を参考に、じっくりと検討してください。

スクロールできます
GMOあおぞらネット銀行PayPay銀行楽天銀行住信SBIネット銀行
ロゴ
おすすめ度
屋号口座
振込手数料(同行)無料無料52円無料
振込手数料(他行)143円145円150円無料
(ことら送金利用時)
ATM手数料110円毎月1回無料
以降、165円
220円110円
口座開設最短2~3営業日最短当日最短1週間翌日以降3営業日
税・社会保険料の支払い
会計ソフト連携
デビットカード特典1%キャッシュバック0.2%~ポイント還元1%キャッシュバック最大2.5%ポイント還元
特徴APIが豊富。つかいわけ口座が便利。PayPay連携が強み。ビジネスローンあり。楽天経済圏との連携が強み。屋号口座は不可だが、個人利用としての手数料は安い。
公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ

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【Q&A】フリーランスエンジニアからよくある質問

ここでは、フリーランスがよく疑問に思うことについて解消していきましょう。

開業届を出していないのですが、GMOあおぞらネット銀行に申し込めますか?

はい、問題なく申し込めます。

ご自身のスキルや実績がわかるポートフォリオサイトのURLや、クライアントとの契約書などを「事業内容がわかるもの」として提出すれば大丈夫です。

GMOあおぞらネット銀行は 申し込みからどれくらいで使えるようになりますか?

2〜5営業日から利用可能です。

審査は最短即日で完了します。

その後、キャッシュカードが届くのが2〜5営業日程度です。急いでいる方にとっては非常にスピーディーです。

GMOあおぞらネット銀行で審査に落ちることはありますか?

ほとんどありません。

事業内容が不明瞭であったり、提出書類に不備があったりしない限り、審査はそれほど厳しくありません。

ポートフォリオサイトなどをきちんと作り込んでいれば、ご自身の事業を証明する上で有利に働くでしょう。

まとめ|フリーランスエンジニアに1番おすすめの銀行口座

フリーランスエンジニアにとって、一番は業務に集中することですよね。

請求確認や経費管理といった雑務に、貴重な時間と脳のリソースを割くのは非常にもったいない、、、。

そんな雑務を楽にしてくれるのがGMOあおぞらネット銀行だ。という解説をしてきました。

  • 面倒な入金確認は「振込入金専用口座」に任せる
  • 経費の支払いは「デビットカード」で自動的にお得にする
  • 確定申告は「会計ソフト連携」で自動化する

手間を減らして、価値を出せることに集中するためにもGMOあおぞらネット銀行を開設しておきましょう。

業務に集中できる時間が増えて、結果的に単価が増えていくと思います。

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本サイト「なおナビ」では、AWSエンジニアにまつわる情報を発信しています。

  • AWSエンジニアについて知りたい!
  • AWSエンジニアになる方法が知りたい!
  • ぶっちゃけAWSエンジニアって稼げるの?

こんな疑問を持っている方はぜひ他の記事も読んで、AWSエンジニアについて知ってもらえたら嬉しいです。


あとがき

この記事では、GMOあおぞらネット銀行についてまとめました。

私自身、フリーランスになるタイミングで事業用の銀行口座を開設しました。

その時に様々な銀行口座を比較し、たどり着いたのがこのGMOあおぞらネット銀行でした。

一番好きな機能は「つかいわけ口座」です。

視覚的にわけて管理できるのがありがたい機能だと思います。

疑問に思ったことや分かりづらいとこがあれば気軽に X(@naoto_naonavi)かお問い合わせフォームまでご連絡ください!

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この記事を書いた人

なおとのアバター なおと AWSエンジニア

IT経験0からIT業界に転職したAWSエンジニア。
・AWSってなに?
・AWSエンジニアになりたい!
・AWSの勉強方法が知りたい!
こんな方向けにAWSについて分かりやすく解説するブログを運営しています。

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