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【実話】残業月60時間の事務員&現場作業員だった高卒の私が、AWSエンジニアになって年収400万円上げた話【2025年最新版】

昔の私

「毎日毎日、終わらない仕事に残業60時間…」

「なんで一日中ネットニュースを見てる『働かないおじさん』より、必死に働く自分の給料が低いんだ…?」

かつての私は、そんな理不尽な環境に絶望していました。

最終学歴は高卒。

元々はブラックな事務職、その後は現場作業員として働いており、ITの知識なんて「Excelの基本的な使い方」くらいしか分からない完全な素人でした。

「自分には特別な才能もないし、このまま低賃金で働き続けるしかないのかな」

そう諦めかけていた私ですが、ある「正しい選択」と「努力」をしたことで人生が一変しました。

現在はAWSエンジニアとして、年収は当時から400万円アップ

憧れだった「フルリモート」で、自由な働き方を手に入れています。

この記事では、高卒・未経験・異業種の私がどうやってエンジニアになり、人生を好転させたのか。
そのリアルな実話を包み隠さず公開します。

もしあなたが今、現状に不満を抱えているなら、ぜひ最後まで読んでみてください。

私の体験が、あなたの背中を押すきっかけになるはずです。

この記事を書いた人

なおと

AWSフリーランスエンジニア

当ブログ「なおナビ」運営者の、なおとです。

私はこんな人です👇

  • IT完全未経験からAWSエンジニアに転職
  • AWSエンジニアに転職して年収400万円アップ
  • フリーランスとして独立(2025.11~)

このブログでは、AWSエンジニアやフリーランスを目指す「あなた」の背中を押す情報を発信しています💡

目次

【ドン底】「このままじゃ人生詰む」と焦っていた過去

今でこそ「AWSエンジニアです」なんて偉そうに名乗っていますが、数年前の私は本当に底辺の生活をしていました。

残業月60時間…「働かないおじさん」より給料が低い事務員時代

最初に就いた事務の仕事は、まさに地獄でした。

毎月の残業は60時間を超えるのが当たり前。

朝早く出社して、夜遅くまでパソコンに向かう毎日。

家に帰ったら泥のように眠り、また朝が来る、、、。

一番辛かったのは、「報われない給料体系」です。

社内には、一日中お茶を飲みながらネットサーフィンをしているような「働かないおじさん」たちがいました。

でも、汗水垂らして働いている私よりも彼らの方が圧倒的に給料が高いんです。

「どれだけ頑張っても、結局は年功序列か…」

給料明細を見るたびに、やるせない気持ちと将来への不安で押しつぶされそうでした。

ITエンジニアへの「憧れ」だけが強まっていった

その後、環境を変えようと現場作業員になりましたが、そこでも「将来への不安」は消えませんでした。

泥だらけになって働きながら、ふと綺麗なオフィスビルを見上げた時、こんな「憧れ」が頭をよぎったんです。

  • 「エンジニアって、涼しい部屋で仕事しててカッコいいな…」
  • 「リモートワークで自由に働けたら最高だろうな」
  • 「専門スキルがあれば、給料だって今の倍くらい貰えるのかな」

当時の私にとって、ITエンジニアは雲の上の存在。

「高卒の自分には無理だ」「別世界の住人の話だ」と、憧れと同時に諦めの気持ちも持っていました。

なぜ数あるIT職種から「AWSエンジニア」を選んだのか?

そんな私が、なぜ一念発起してエンジニアを目指したのか。

そして、なぜプログラマー(開発)ではなく「AWSエンジニア(インフラ)」を選んだのか。

理由は単純で、「自分でも勝てる場所」を探したからです。

プログラミングは難しそう…でも「インフラ」なら?

最初は「エンジニア=プログラミング」だと思っていました。

でも、コードをバリバリ書くのは、理系出身の人や頭のいい人じゃないと無理そうなイメージがあったんです。

(当時のイメージなだけで、インフラエンジニアも同じだったことは言うまでもありません。笑)

そこで知ったのが、サーバーやネットワークを支える「インフラエンジニア」、特に「AWS(クラウド)の分野でした。

  • 需要が爆発的に伸びている(仕事に困らない)
  • プログラミングほど複雑なコードを書かなくていい
  • 「実務経験」がなくても「資格」があれば評価されやすい

特に3つ目が決め手でした。

「高卒で職歴ボロボロの自分が勝負するには、目に見える『資格』という武器を持つしかない!」 そう確信し、私はAWSエンジニアを目指すことに決めました。

【戦略】知識ゼロから内定を勝ち取るためにやったこと

ここからは、実際に私が内定を勝ち取るためにやったことをお話しします。

やったことはシンプルですが、「正しい努力」をすることだけを意識しました。

とにかく「資格(AWS認定)」を取って熱意を証明した

未経験の私が「やる気あります!」と口で言っても、企業は信じてくれません。

だからこそ、まずはLPICやAWS認定資格(SAAなど)の取得に全力を注ぎました。

仕事終わりの疲れた体で机に向かうのは正直しんどかったです。

でも、「ここを乗り越えれば人生が変わる」と言い聞かせ、ひたすら勉強しました。

結果、この資格を持っていたことで、面接官に「未経験だけど、本気で勉強しているんだな」と評価してもらうことができました。

未経験に強い「転職エージェント」を使い倒した

もう一つの勝因は、一人で転職活動をしなかったことです。

正直、未経験からの転職は「情報戦」です。

どこの企業が未経験を採用しているのか、どんな書類を書けば通るのか、素人の私には分かりません。

だから私は、「未経験エンジニアの転職に強いエージェント」に登録し、プロの力を借りました。

彼らのサポートがあったからこそ、挫折せずに内定までたどり着けました。

私が具体的にどの教材を使って資格を取り、どのアクションを起こしたのか。

その「再現性のある3ステップ」は、長くなるので以下の記事にすべてまとめています。

本気で目指したい人は必ず読んでください。

👉 【2025年版】未経験からAWSエンジニアになる方法3ステップ!転職成功の秘訣を教えます

【結果】不採用の連続…それでも内定が出た理由

もちろん、楽勝だったわけではありません。

「未経験はちょっと…」と書類選考で落とされることも何度もありました。

それでも諦めずに続けられたのは、「絶対に今の生活から抜け出すんだ」という執念があったからです。

そしてついに、ある企業から内定をいただきました。

面接官に言われたのは、 「学歴や経歴よりも、資格を取って自走できる『ポテンシャル』と『熱意』を評価した」 という言葉でした。

高卒で、事務員や現場作業員としてくすぶっていた私がエンジニアとしての一歩を踏み出した瞬間でした。

【天国】AWSエンジニアになって人生が激変しました

最後に、AWSエンジニアになった今の生活についてお話しします。

一言で言うと、「エンジニアはまじで最高」です。

年収400万円アップ!お金のストレスが消えた

一番の変化はやっぱり収入です。

事務員時代からは考えられないほど給料が上がり、年収ベースで400万円アップしました。

スーパーで値段を気にせず買い物ができたり、旅行に行けたり。

「お金がない」という慢性的なストレスから解放されたのは本当に大きいです。

憧れの「フルリモート」で自由な働き方を実現

そして、かつて泥だらけの現場から見上げて憧れていた「涼しい部屋で仕事」が、現実になりました。

今はフルリモートなので、満員電車に乗る必要もありません。

お気に入りのデスク環境で、好きな音楽を聴きながら集中して仕事をする。

残業も激減し、自分の時間や家族との時間を大切にできています。

現在の自宅デスクです。

(↑今の私の仕事場です。現場時代とは天と地の差です笑)

まとめ:次はあなたの番です

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

私が一番伝えたいこと。 それは、「高卒の私でもなれたんだから、あなたにも絶対できる」ということです。

もちろん、勉強は必要です。努力なしでなれるほど甘い世界ではありません。

でも、 「残業60時間で消耗し続ける人生」と 「数ヶ月死ぬ気で努力して、自由と高収入を手に入れる人生」

どちらが良いかは明白だと思います。

あの時、行動して本当によかった。」心からそう思っています。


次はあなたの番です。

人生を変えるための具体的なロードマップは全てこちらに用意しました。

あとは、やるかやらないかだけです。

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こんな疑問を持っている方はぜひ他の記事も読んで、AWSエンジニアについて知ってもらえたら嬉しいです。


あとがき

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

これを読んでいるあなたは、きっと人生を変えたい。そう思っている方だと思います。

私はエンジニアになって人生変わりました。

でも正直つらいこともありました。

ただ、それを乗り越えた先にはいい景色がきっと待っているはずです。

この記事があなたが一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

疑問に思ったことや分かりづらいとこがあれば気軽に X(@naoto_naonavi)かお問い合わせフォームまでご連絡ください!

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この記事を書いた人

なおとのアバター なおと フリーランスAWSエンジニア

IT経験0からIT業界に転職したAWSエンジニア。
・AWSってなに?
・AWSエンジニアになりたい!
・AWSの勉強方法が知りたい!
こんな方向けにAWSについて分かりやすく解説するブログを運営しています。

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