こんな悩みはありませんか?
- AWSエンジニアになりたいけど、何から始めればいいかわからない
- 未経験でも本当になれるのか不安
- 資格は必要?どの順番で取ればいいの?
- 転職活動のリアルなステップを知りたい
りなAWSエンジニアに興味があるんだけど、未経験だと厳しいよね、、、?



大丈夫!
僕も高卒・未経験からAWSエンジニアになって、今はフリーランスとして働いているよ!



そうなんだね!
でも、何から手をつければいいのか全然わからなくて。



ステップさえ間違えなければ、確実に近づけるよ。
この記事で順番に解説するね!
ネットや本を参考にAWSエンジニアへの転職をしようとした初心者が
「結局何から始めればいいの?」
と、最初の一歩で挫折してしまうケースは非常に多いです。
私も実際にどうやって転職活動すればいいか分からず、何十社と書類選考に落ちてきました、、、。
でも安心してください!
私は高卒・未経験からIT業界に入り、現在はAWSエンジニアとしてフリーランスで働いています。
いわゆる「楽してなれた」わけではなく、遠回りもたくさんしました。
この記事では、
- AWSエンジニアに興味はあるけど何から始めればいいかわからない人
- 未経験から本当に目指せるのか不安な人
に向けて、現実的な3STEPをまとめています。
この記事を読めば、AWSエンジニアになるための具体的な方法がわかり、転職成功が近づきます。


なおと
AWSフリーランスエンジニア
当ブログ「なおナビ」運営者の、なおとです。
▽略歴
- IT完全未経験からAWSエンジニアに転職
- AWSエンジニアに転職して年収400万円アップ
- フリーランスとして独立(2025.11~)
このブログでは、AWSエンジニアやフリーランスを目指す「あなた」の背中を押す情報を発信しています💡
【ロードマップ】AWSエンジニアになるための流れ


AWSエンジニアになるための全体の流れを紹介します。
「そもそもAWSエンジニアってなに?」って方は下記の「AWSエンジニアの仕事について徹底解説」の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にして下さい!


AWSエンジニアになるための3ステップはこちらです。
では早速見て行きましょう!
まずは資格の取得。
以下2つの資格の取得を目指しましょう。
| 資格 | どんな資格 | 勉強時間の目安 |
|---|---|---|
| LPIC Lv.1 | インフラエンジニアの入門資格 | 200~250時間 |
| AWS SAA | AWSの知識を獲得できる資格 | 150~200時間 |
取得する順番は[ LPIC Lv.1 → AWS SAA ] がおすすめ。
この順番で取得することで必要な知識を効率的に学習できます。
最低限この2つを取得し、なるべくSTEP2,3に時間を割きましょう。
次は転職エージェントに登録します。
登録時期は、LPIC Lv.1の学習を始めたタイミングがおすすめ。
理由は
- 求人の相場がわかる
- 自分に何が足りないのかわかる
- エージェントとの繋がりができる
など、転職活動がスムーズになるからです。。
どこに登録すればいいんだろう、、、?
と迷った方は、まずはユニゾンキャリア
理由は
- IT未経験者へのサポートに特化している
- 周りのエンジニアからの評価が高い
- Googleでの口コミ評価が高い
からです。
しつこい勧誘は来ないので安心して登録できます!
そして最後に転職活動です。
転職活動のタイミングとしては、AWS SAAの学習開始後から徐々に始めていけばOK。
しかし、単に応募していくだけでは書類選考すら通りません。
これは私も同じでした、、、。
そこで意識してもらいたいのが以下の5点
この5つのポイントを実践すれば少しずつ内定が増えていくはず。
①から順番に実践してみて下さいね。
ここで紹介した内容を、次の章からより丁寧に解説していきます!



なるべく分かりやすく説明しますね!
【STEP1】アピールポイントとなる資格の取得





AWSエンジニアになるのに資格は必須なの?



未経験からAWSエンジニアに転職するために資格は必須かな!
その理由も説明していくね!
AWSエンジニアになるために取得してほしい資格は以下の2つです。
この章では、上記であげた2つの資格について詳しく解説をしていきます。
LPIC Lv.1


| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 試験概要 | Linux(リナックス) の基本的な操作や管理ができることを証明する、国際的なIT資格 |
| 学べること | Linuxを扱う上での基礎知識が学べる |
| 試験はいくつ | 101試験 と 102試験 の2つ。両方に合格するとLPIC Lv.1に認定される |
| 難易度 | IT未経験からでもしっかり勉強すれば合格できるレベル |
| 勉強時間の目安 | 1~3ヵ月 |
| 受験料 | 1試験あたり 16,500円(税込)。合計で33,000円(税込) |
未経験からAWSエンジニアを目指したい場合は、LPICの取得は必要です。
「AWSの資格じゃないの?」
そう思う方もいますよね。
LPICを先に学ぶ理由は、AWSを学ぶ・操作するのにLPICの知識が必須だからです。
そのため、AWSを学ぶ前にLPICを学習する必要があります。
LPICを先に学習する理由については、下記の記事でもう少し深堀りしています。
興味ある方はぜひ参考にしてください。


AWS SAA(AWSソリューション・アーキテクト – アソシエイト)


| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 試験概要 | AWSの基本的な操作や管理ができることを証明する資格 |
| 学べること | AWSの最適なシステムを作る方法が学べる |
| 難易度 | IT未経験からでもしっかり勉強すれば合格できるレベル |
| 勉強時間の目安 | 2~3ヵ月 |
| 受験料 | 150ドル。(だいたい20,000~25,000円ぐらい) |
AWSエンジニアになるには、AWS SAAレベルの知識が必須です。
AWS SAAが必須な理由は求人票を見てみましょう。




画像の通り、AWSの求人には
- AWSの資格
- 実務経験
のどちらか or 両方 を応募条件にしていることがほとんどです。
つまり、これからAWSエンジニアを目指す方はAWSの資格がないと応募すら難しいということ。
逆に考えれば、AWSの資格があれば転職できる可能性は十分にあることがわかります。
AWS SAAの勉強方法や利用した教材については以下の記事で解説しています。
こちらもぜひ参考にしてください!


【STEP2】未経験・経験浅OKの求人に強い転職エージェントを利用する





転職エージェントって使った方がいいの?



特に未経験から転職する人は使った方が良いよ!
僕も実際に転職エージェントを利用して転職を成功させたんだ!
未経験・微経験からAWSエンジニアになりたい方は、転職エージェントの利用を推奨しています。
転職エージェントを利用するだけで
- 転職相談
- 面接対策
- 応募書類の添削
- 企業への交渉
- 一般公開されていない非公開求人へのアクセス
これらのサポートが無料で受けられます。
特に未経験の場合、応募できる求人数には限りがあります。
転職エージェントしか取り扱っていない、非公開求人の利用は必須です。
ここでは、私の周りのエンジニアたちの中で、1番評判の良かったユニゾンキャリアについて少し解説していきたいと思います。
ユニゾンキャリア
ユニゾンキャリア
IT完全未経験でもサポートしてくれて、Google口コミが4.8点なのが特徴。
- 大量応募・同意なしの応募はしない
- IT・Web・ゲーム業界に特化している
- IT未経験へのサポートが充実している
- 元エンジニアのアドバイザーが担当
- 履歴書添削・面接対策など、転職のすべてを徹底サポート
など、IT未経験からでもIT業界への転職を導いてくれるユニゾンキャリアならではの強みがあります。
人生を良くしたい!年収を上げたい!
そう思って行動している方にとって、時間は何よりも貴重です。
簡単30秒で登録できるので、今のうちに登録して、次の転職活動のポイントに進みましょう!
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【参考】未経験・経験浅向けの転職エージェント比較
他の未経験向け転職エージェントとの比較表も入れておきますので、ぜひ参考にしてください!
詳しくはこちらの記事でも解説しています。


【STEP3】書類・面接対策をしながら転職活動をする – 5つのポイント


AWSエンジニアになる上で前述した
の2つは転職活動を行っていく上で必須です。
しかし、未経験の場合これだけでは足りません。
下記の5つのポイントを実践するだけで選考確率がアップします。
私が実践して効果の高かったものをピックアップしました。
それでは解説していきます。 →
応募書類の作りこみ
応募書類となる「履歴書」と「職務経歴書」は必ず作りこみましょう。
なぜなら、まずは書類選考で応募書類が見られるからです。
「そんなこと知ってるよ!」
という声が聞こえてきますが、改めて。
以下のポイントを意識することで書類選考に通る確率が何倍にも上がります。
ポイントは以下の3つ
- 企業ごとに応募書類を作る
- 企業が求めているものをアピールする
- AWSの学習についてアピールする
このポイントを抑えるだけでも70点ぐらいの書類は完成します。
面接対策
ITエンジニアの転職活動では面接が特に重要視されます。
十分なスキルを持っていても面接で落とされるなんてことも、、、
そうならない為にも面接対策はしっかりと行いましょう。
面接対策については、転職エージェントを活用することをおすすめします!
例えば、先ほど紹介したユニゾンキャリアは、以下のように企業との情報連携を密に行っており、キャリアアドバイザーから的確なアドバイスをもらうことができます。


すでに転職エージェントに登録している人は、積極的に面接対策の練習をお願いしてみてください。
まだ登録していない方は簡単30秒で登録できるので、忘れる前に無料登録しておきましょう!
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条件を絞り過ぎない
- 年収は400万円以上
- フルリモート
- 残業は5時間以内
- 休日は年間125日以上
このように、条件を最初から絞り過ぎるのはNGです。
特に未経験の場合は。
最初はどうしても譲れない条件を1~2個決め、他は妥協するぐらいがちょうどいいと思います。
私の実例ですが、1年目は上記の条件を1つも満たせませんでしたが、1年半後には全て満たすことができました。
必要なスキル・実務経験を積むことで、理想の働き方を少しずつ実現できます。
最初からすべて実現させる。ではなく、少しずつ実現させていく目線を持つことが重要だと考えています。
下記の記事では、実際の私の転職回数や年収推移、どんな案件をこなしていったか書いています。
具体的なキャリアイメージがつくと思うので、下記の「IT未経験からAWSエンジニアへの転職体験談」もぜひご覧ください。


SNSを活用する
「え、転職活動にSNSって何の役に立つの?」
と思った方もいるかもしれませんが、SNSを活用することで転職活動の成功率を上げることが出来ます。
なぜなら、SNSで直接スカウトや面談依頼がくることがあるからです!
これは実際に私のXアカウントに来たDMです。


SNSでの継続的な発信を行っていると、企業からSNS経由でスカウトが来ることがそこそこあります。
このように未経験の人にとって、可能性を広げるためにもSNSでの発信はした方が良いです。
SNSの具体的な活用法については、下記の記事で解説しているので合わせてご覧ください。


最後まであきらめない
これがポイントの最後です。
それは
「最後まであきらめないこと」
です。
なんと最後には根性論。(笑)
でも本当に大事だと思っています。
私自身、未経験から最初の転職活動では何十社と書類選考で落とされました。
正直嫌になった時もありましたが、諦めずに転職活動をしたおかげで今があります。
あなたにやってもらいたいのは、とにかく可能性を広げること。
可能性を広げるためにも、転職エージェントの利用やSNSでの発信を積極的に取り入れて行ってほしいです。
最初は選考で落とされると思いますが、諦めないでほしいです。
モチベーションが続かなそうだなと思ったら、気軽に相談ください!
【Q&A】AWSエンジニアによくある質問


「AWSエンジニアになりたい!」という方から寄せられる、よくある質問に現役AWSエンジニアが回答していきます。
他にもよくある質問については下記の記事でまとめているので、ぜひ参考にして下さい。


【プランB】最初からAWSエンジニアになれなかった場合の戦略


ここまで紹介してきたステップでAWSエンジニアになれればよいですが
未経験で最初からAWSエンジニアとして働くのは難しいのもまた事実です。
「未経験からだとAWSエンジニアは難しいって言われた」
「AWSエンジニアになるための他のルートってあるの?」
そんな時でも諦める必要はありません。
結論から言うと、着実にステップを踏んでいけばAWSエンジニアになることは可能です。
この章では、未経験からAWSエンジニアになるためのプランBを紹介します。
微経験のエンジニアの方にも参考になる内容だと思います。
プランBの3ステップは、
順番に解説していきます
【ステップ1】まずは資格取得で基礎を固める
ステップ1で解説しましたが、やはり資格は必須です。
最低限取るべき資格は以下の2つ
周りの未経験からAWSエンジニアになった人で資格を持っていなかった人は見たことがありません。
それだけ未経験からAWSエンジニアになるために資格(最低限の知識を有している証明)は必要ということです。
でも逆に言えば、未経験でも資格があればチャンスがあるということです。
【ステップ2】オンプレ案件で実務経験を積む
次に具体的なキャリアの積み方について話します。
ポイントはいきなりクラウド案件ではなく、オンプレ案件をはさむことです。
「オンプレ?なにそれ?」という方もいると思うので、順番に解説していきます。
そもそもオンプレとは?
オンプレミスは、自社がサーバーや機器を物理的に所有し、自社内で管理・運用する方式です。
具体的には、会社のデータセンターに行って、実際にサーバやネットワーク機器(ルーター、スイッチなど)を操作するイメージです。
一方、クラウド(AWS)は、自社内でサーバや機器を所有せず、インターネットを通じてAWSが所有・管理するサービスを利用する方式です。
オンプレを挟む理由1:未経験でも案件に参画しやすい
オンプレの運用・保守や監視案件には、マニュアル通りに作業を進めるパターンが多く存在します。
こういった案件なら、未経験からでも参画できる可能性が高くなります。
一方、クラウド案件は基本的なサーバやネットワークの知識が必須なため、未経験からの参画のハードルが高いのが実情です。
オンプレを挟む理由2:「未経験のタグ」を外せる
「IT未経験」と「IT経験者」では、転職のしやすさが段違いです。
転職サイトでの求人数やスカウト数も大きく変わります。
オンプレ案件に入ることは一見遠回りに見えるかもしれませんが、長いキャリアを考えた時に「あの時オンプレ案件を経験して良かったな」となる確率は高いと思います。
【ステップ3】転職エージェントを活用してAWS案件へ
STEP2でも紹介した転職エージェント
プランBでも必ず転職エージェントを活用することをおすすめします。
1人で転職活動をするのと、プロに伴走してもらうのとでは、転職成功率が圧倒的に変わります。
改めておすすめの転職エージェントを紹介するので参考にしてください。
詳細はSTEP2を改めて確認してくださいね。
私がヘルプデスクからAWSエンジニアにキャリアチェンジに成功した話については下記の「ヘルプデスクからクラウドエンジニアになった話」で詳しく解説しているので、ぜひ参考にして下さい。


【まとめ】AWSエンジニアになるための3ステップ


今回の記事では、AWSエンジニアになるための3ステップを紹介しました。
改めてまとめると
未経験からAWSエンジニアになるのは簡単ではありません。
ですが、本記事で紹介した3ステップを順番に進めて行けば、必ず転職成功が近づくはずです。
少しでも参考になれば嬉しいです。
「なおナビ」では、
高卒・現場作業員→AWSエンジニアになった 私の実体験をもとに、再現性ある情報を発信中です。
AWSエンジニアとしてのキャリアについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
少しでも参考になれば嬉しいです。
あとがき
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
AWSエンジニアはどんどん人気な職業になってきています。
でもまだ人手が足りていないのも実情、、、
私も5年前の2021年頃に、異業種からIT業界へ転職しました。
最初は勉強するのつらくて、やめようと思ったことも正直あります。
でも、当時頑張ったから今の生活があり、当時の自分に感謝しています。
この記事が何かのきっかけになれば嬉しいです。
疑問に思ったことや分かりづらいとこがあれば気軽に X(@naoto_naonavi)かお問い合わせフォームまでご連絡ください!













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