- AWS SAAは本当に取る価値あるの?
- 取得したら年収や市場価値は上がる?
- 転職に本当に役立つの?
りなSAAの勉強してるんですけど、本当に意味あるのかなって不安で、、、



その不安、すごくわかります!私も勉強中に同じことを思ってました。
でも結論、メリットめっちゃあります。実体験をもとに解説しますね!
「資格を取っても意味ないよ」
そんな言葉を聞いたことはありませんか?
また、資格勉強をしていると、ほんとにこの勉強していて意味あるのかな?
と不安に思うこと、ありますよね。
私もAWS SAAの勉強をしている時に悩みました。
ですが安心してください。
結論、
メリットめっちゃあります!
この記事では
「AWS SAAを取るとどんなメリットがあるの?」
そんな疑問に私の実際のエピソードを交えながら具体的に答えていきたいと思います!
- AWS SAAを取得するメリット4選
- AWSについて体系的に学べる
- 実務で使える知識がつく
- 市場価値が上がる
- 転職に役立つ
- AWS SAAの勉強方法とおすすめ教材


なおと
AWSフリーランスエンジニア
当ブログ「なおナビ」運営者の、なおとです。
▽略歴
- IT完全未経験からAWSエンジニアに転職
- AWSエンジニアに転職して年収400万円アップ
- フリーランスとして独立(2025.11~)
このブログでは、AWSエンジニアやフリーランスを目指す「あなた」の背中を押す情報を発信しています💡
そもそもAWS SAAってなに?


メリットを見て行く前に
「そもそもAWS SAAってなに?詳しくは知らないな!」
って方向けにAWS SAAについて解説していきます。
AWSとは
「そもそもAWSについて知らないよ」という方はこちらから。
AWS(アマゾン ウェブ サービス)とは、Amazonが提供するクラウドコンピューティングサービスの総称です。
サーバーやストレージ、データベースなどのコンピューティングリソースをインターネット経由で利用でき、幅広い機能を提供しています
さらに詳しい内容については下記の「AWSとはなに?」の記事で解説してますので参考にして下さい。


AWS SAA(AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト)とは?
AWS SAA(ソリューションアーキテクト-アソシエイト)は、Amazon Web Services(AWS)が提供する認定資格の1つです。
AWS SAAは「1年間のAWSクラウドを使用した問題解決と解決策の実施における経験」が認められる「ASSOCIATE(アソシエイト)」レベルに分類されます。
メリット4選


「AWS SAAを取得することによるメリット何があるの?」
「資格取っても意味ないんじゃない?」
そう思う方もいるかもしれません。
しかし、AWSエンジニアにとってAWS SAAは必須とも言える資格になっています。
ここでは、AWS SAAを取得することによるメリットを4つ紹介します。
①AWSについて体系的に学べる
AWS SAA(AWS認定 ソリューションアーキテクト -アソシエイト)は、AWSの基本サービスや設計原則を幅広くカバーしており、AWSを初めて学ぶ方でも体系的に知識を習得できます。
AWS SAAを学ぶことにより
- クラウドの基本概念
- ネットワーキング
- ストレージ
- セキュリティ
- 運用管理
など、AWSの主要な技術や試験対策の過程で設計パターンやベストプラクティスを学ぶことができます。
そのため、単純知識だけでなく実務にも活かせる知識を学べます。
②実務で使える知識がつく
SAAの学習は、AWSの理論だけでなく実践的な知識も得られる点が魅力です。
試験では、現場で出てくるような課題に対して、どのサービスをどのように設計・活用するかが求められます。
試験の勉強を進めて行く中で、具体的な設計例やトラブルシューティング、さらに主要サービス(EC2、S3、RDSなど)の設定やコスト最適化の考え方など、実際の業務でそのまま活用できるスキルが身に付きます。
③AWS SAAで市場価値が上がる
AWS SAAは、クラウド技術が求められる現代において市場価値を高める良い資格です。
特に、AWSはクラウド市場でNo.1のシェアを持つため、AWSスキルを証明することは大きなアピールポイントになります。
資格を取得することで、クラウドエンジニアとしての専門性やスキルセットを明確に示せるため、競争の激しいIT業界でも他者との差別化が図れます。
また、資格を取得することで給与アップやキャリアアップの交渉材料としても有利です。
④AWS SAAは転職・年収アップに役立つ
AWS SAAは、転職活動において強力な武器になります。
特に、クラウド分野への転職を目指す場合、資格があることで未経験でも採用の可能性が上がります。
企業はAWSの知識を持つ人材を求めているので、資格保有者であれば即戦力として評価されるケースが多いです。
私の実体験ですが、転職に役立った事例を2つ紹介します。
①転職サイトでの評価
AWS SAAを持った状態で転職サイトに登録しました。
そうすると、AWS SAAを持っていない時と比べて体感10倍のスカウトが来ました。
②年収アップ
AWS SAAを取得し、実務経験を1年ほど積んだ後に転職した結果
年収が200万円アップしました。
| 状況 | 年収 | |
|---|---|---|
| ヘルプデスク時代 | SAAなし | 250万円 |
| AWSエンジニア転職直後 | SAAなし | 350万円 |
| SAA取得後(社内昇給) | SAAあり | 450万円 |
この実体験から、AWSエンジニアにとってそれだけ価値のある資格と言えます!
SAAが転職でどう役立つか、さらに詳しい体験談は下記の記事で解説しています。
👉 【体験談】AWS SAAは転職に役立つ?現役エンジニアが正直に答えます


勉強方法


「AWS SAAを取得した方がいいことは分かったけど、どうやって学習すればいいの?」
「効率的に学習を進めたい!」
そんな疑問が湧いてきますよね?
ここでは、筆者が実際にAWS SAAに合格した時の学習方法、そして利用した教材について紹介します。
ハンズオンをやろう
まずはハンズオンでAWSのサービスに触れてみることが大事です。
方法としては、Udemyのような動画教材に沿って進めて行くのがオススメです。
私が最初学習に利用したUdemyの教材は『【SAA-C03版】これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座』です。


試験対策には問題集を解くこと
ハンズオンが大事と書きましたが、試験に合格するには試験対策の問題集を解くのも同じぐらい重要です。
、、、というか問題集での勉強もしないと合格は出来ません。
おすすめはWeb問題集で、「Cloud License」や「CloudTech」を利用するのがおすすめです!
具体的にどのように試験勉強したかは下記の「AWS SAAの合格体験記」の記事で徹底解説してます!


まとめ|AWSエンジニアは取っておきたい資格


今回は、AWS SAAを取得するメリットについて解説しました!
- AWS SAAを取得するメリット4選
- AWSについて体系的に学べる
- 実務で使える知識がつく
- 市場価値が上がる
- 転職に役立つ
- AWS SAAの勉強方法とおすすめ教材
- Udemyの動画教材
- Cloud License
- CloudTech
AWS SAAの問題文は長いし、回答の選択肢の文章も長いし、、、途中で何度も挫折しかけました。
しかし、AWS SAAと他のAWS資格を武器に転職活動を行い年収UPさせる転職が出来ました。
重ねてお伝えしますが、AWS SAAはクラウドに携わりたいエンジニアなら絶対に取っておくべき資格です。
AWSエンジニアになりたい方のために、下記の「AWSエンジニアになるための3ステップ」でAWSエンジニアになるための具体的な方法を解説しています。


AWSエンジニアへの転職を具体的に動き出したい方は、未経験からでも相談できる転職エージェントを活用するのがおすすめです。
👉 IT未経験からAWSエンジニアを目指せる転職エージェント比較


「なおナビ」では、
高卒・現場作業員→AWSエンジニアになった 私の実体験をもとに、再現性ある情報を発信中です。
AWSエンジニアとしてのキャリアについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
少しでも参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
私事なのですが、この文章を書いている昨日、フリーランスエンジニアになることが決まりました!
ついに目指していたフリーランスエンジニアになることが出来ます。
不安と期待でいっぱいですが、途中の経過についてはこのブログで発信していきますので是非楽しみにしていてください!
気軽に X(@naoto_naonavi)などでご連絡ください!








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