AWSエンジニアに興味はあるけど、
自分は向いているのか分からない、、、
メリット・デメリットは理解したけど決めきれない
未経験から目指して後悔しないか不安
こんな風に感じている人も多いと思います。
この記事では、IT業界歴5年AWSエンジニアとして4年間、実際に現場に立ち、未経験からフリーランスになるまで経験した立場から
「AWSエンジニアに向いている人・向いていない人」
を正直に整理します。
この記事を読むことで、
あなたが自分自身がAWSエンジニアに向いているか確認することができ、キャリアへの迷いが少なくなります。
AWSエンジニアという職業のメリット・デメリットについては
以下の記事で詳しくまとめていますので合わせてチェックしてみてください👇


なおと
AWSフリーランスエンジニア
当ブログ「なおナビ」運営者の、なおとです。
▽略歴
- IT完全未経験からAWSエンジニアに転職
- AWSエンジニアに転職して年収400万円アップ
- フリーランスとして独立(2025.11~)
このブログでは、AWSエンジニアやフリーランスを目指す「あなた」の背中を押す情報を発信しています💡
向いている・向いていないは「才能」じゃなく「考え方」

最初にお伝えしておきたいこと
正直、偉そうなこと言える立場ではないんですが、、、
あらかじめ先にお伝えしておきたいのは、「向いていない人」に当てはまった場合でも、適性があるかもしれないということです。
(何を隠そう、私自身もそうでした。)
あくまでこういう傾向があったよなー。で書いているので、一つの参考にしていただければと思います。
仕事とのマッチ
最初に伝えておきたいのは、AWSエンジニアに向いているかどうかは才能やセンスの話ではないということです。
私自身、
- 高卒
- 異業種出身
- IT完全未経験
という状態からスタートしました。
それでも続けられたのは、「特別な能力があったから」ではなく仕事の性質と考え方が噛み合っていたからだと思っています。
AWSエンジニアに向いていない人の特徴

まずは、正直に「きつくなりやすい人」から。
① 楽して稼ごうと思っている人
AWSエンジニアは、
勉強せずに稼げる仕事ではありません。
- 勉強はできればしたくない
- 何となくのイメージでキャリアを考えている
- 理由や根拠を深掘りしない
こういう考え方だと、かなり早い段階でしんどくなります。
② 勉強を継続できない人
未経験からAWSエンジニアを目指す場合、最初は周りよりできなくて当たり前です。
私自身も、
「追いつくためには勉強するしかない」
という状態でした。
ここで勉強を止めていたら、今の自分は確実にいません。
③ 雑に仕事を進め続けてしまう人
これは過去の自分でもあります。
- 設定の確認が甘い
- 細かい仕様を読み飛ばす
- 「まあ大丈夫だろう」で進める
AWSの世界では、こうした雑さがそのままトラブルになります。
ただし重要なのは、これは後天的に直せるという点です。
「自分は大雑把だから無理」と決めつける必要はありません。
AWSエンジニアに向いている人の特徴

次に、続きやすい人の特徴です。
周りで活躍しているエンジニア、急成長しているエンジニアの特徴をピックアップしてみました。
① 勉強を継続できる人
派手さはありませんが、これは圧倒的に重要です。
- 最初はできなくて当たり前
- 差は勉強量で埋める
この前提を受け入れられる人は、未経験でも十分戦えます。
資格取得を目標にするのも、勉強継続の一つの手段としておすすめです。
② トライ&エラーが好きな人
AWSエンジニアの仕事は、
- 試す
- 失敗する
- 修正する
の繰り返しです。
「うまくいかなかった=ダメ」ではなく、「試した結果が分かった」と捉えられる人は向いています。
③ コミュニケーションを取りながら仕事ができる人
意外に思われるかもしれませんが、技術より先にコミュニケーションが効く場面は多いです。
- 分からないことを聞ける
- 状況を共有できる
- 周りと相談しながら進められる
最初は技術が足りなくても、コミュニケーションが取れれば何とかなる場面は意外と多いです。
(フォローしてくれる人がいることが前提ですが、、、)
④ 長時間のPC作業を苦に感じにくい人
- 1日中パソコンの前に座る
- コードを書く
- 画面と向き合う
これを極端に苦痛に感じる人は、正直しんどくなりやすいです。
逆に「まあ普通」「意外と平気」という人は、適性があります。
未経験でもAWSエンジニアに向いている人はいる?

結論として、います。
重要なのは、
- 今スキルがあるか
- 経歴がきれいか
ではなく、
- 勉強を継続できるか
- コミュニケーションを取れるか
- トライ&エラーを楽しめるか
このあたりです。
未経験であること自体は、向き不向きを決める要素ではありません。
向いていると感じた人が次にやるべきこと

もしこの記事を読んで、
「大変そうだけど、やれそうかも」
と感じたなら、次は具体的な行動ステップを知る段階です。
私自身が未経験からAWSエンジニアになるまでの流れを、以下の記事で3ステップにまとめています👇
こちらの記事を参考に、ぜひ最初の一歩を踏み出していただければなと思います!

まとめ:判断基準は「続けられそうかどうか」

AWSエンジニアに向いているかどうかは、
- 楽そうか
- 稼げそうか
ではなく、
「この仕事を地道に続けられそうか」で判断するのが一番です。
メリット・デメリット、そして今回の向き不向きを踏まえた上で、自分に合うかどうかを考える上での一つの参考になれば嬉しいです。
本サイト「なおナビ」では、AWSエンジニアにまつわる情報を発信しています。
- AWSエンジニアについて知りたい!
- AWSエンジニアになる方法が知りたい!
- ぶっちゃけAWSエンジニアって稼げるの?
こんな疑問を持っている方はぜひ他の記事も読んで、AWSエンジニアについて知ってもらえたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
今回は偉そうに、私が思うAWSエンジニアに向いている人、向いていない人の特徴をそれぞれ整理してみました。
実は私自身、自分を最初は向いていない人と思っていました。
ですが、IT業界で働いていく中で徐々に考え方や性格が変わって?エンジニアとしてやっていけるようになりました。
これを感じたのは、元々は「絶対B型でしょ!」と言われていたのが、最近は「A型っぽいよね!」と変化したからです。
これが根拠にはなりませんが、一つの感じた変化として、、、(笑)
ということで、今回はこんなところで✋
疑問に思ったことや分かりづらいとこがあれば気軽に X(@naoto_naonavi)かお問い合わせフォームまでご連絡ください!


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