こんな疑問を持ったことはありませんか?
- AWSエンジニアって英語ができると本当に年収が上がるの?
- 外資系ITと国内企業で年収ってそんなに違うの?
- エンジニアが英語を学ぶなら何から始めればいいの?
りな英語ができると年収が上がるって聞くど、エンジニアも関係あるの?



とっても関係あるよ!
英語ができるだけで年収が倍になる可能性も十分にあるよ!
この記事では、AWSエンジニアとしてフリーランスで働く私が、外資系ITの年収データをもとに「英語×AWSエンジニア」の可能性をリアルに解説します。
私自身がAWSエンジニアになって数年後に外資系の年収を調べて驚愕し、英語学習を始めた体験談もお伝えします。
- 外資系IT企業と国内企業の年収差(具体的な数字つき)
- AWSエンジニアに英語が必要になる3つの場面
- 英語ができると広がるキャリアの選択肢


なおと
AWSフリーランスエンジニア
当ブログ「なおナビ」運営者の、なおとです。
▽略歴
- IT完全未経験からAWSエンジニアに転職
- AWSエンジニアに転職して年収400万円アップ
- フリーランスとして独立(2025.11~)
このブログでは、AWSエンジニアやフリーランスを目指す「あなた」の背中を押す情報を発信しています💡
英語ができるエンジニアとできないエンジニア、年収差はどれくらい?


同じAWSを扱うのに年収差が約800万円になるケースがある
数字で見ると、その差は一目瞭然です。
国内AWSエンジニアの平均年収が約580万円であるのに対し、AWS Japanの平均年収は約1,368万円
(引用:OpenWork・246名回答)。
差額は約800万円です。
もちろんAWS Japanはトップクラスの外資系企業なので、誰でも入れるわけではありません。
ただ、外資系IT企業全体で見ても平均年収は610〜1,200万円と言われており、国内企業との差は歴然です。
詳しい数字はこちらの表をご覧ください。
| 比較対象 | 平均年収の目安 |
|---|---|
| 日本の会社員全体(国税庁調査) | 約460万円 |
| 国内AWSエンジニア(正社員) | 約580〜700万円 |
| AWS Japan(OpenWork調査) | 約1,371万円 |
| Google Japan・日本マイクロソフト等30代平均 | 約1,238万円 |
「AWSエンジニアになって年収が上がった」と喜んでいても、外資系IT企業の数字と比べると、まだ大きな差があることがわかります。
「英語が話せる」は外資系への切符になる
外資系IT企業への転職で求められるスキルは、技術力と英語力の2つです。
技術力はAWSエンジニアとして積み上げてきたもので差はつけられます。
そこに英語力が加われば、一気に外資系IT企業というハイレイヤーのステージが現実的な選択肢になってきます。
英語ができないと、そもそも土俵にすら上がれないわけです。
私が外資系ITの年収を調べて英語学習を決意した話


ランキング記事で見た数字に、純粋に驚いた
AWSエンジニアになって数年後のことです。
何気なく外資系IT企業の年収ランキング系の記事を読んでいたとき、目に飛び込んできた数字に思わず固まりました。
「同じITエンジニアなのに、こんなに違うのか」
羨ましいというより、純粋な驚きでした。
自分が積み上げてきたAWSのスキルは、英語という武器を加えるだけで全然違うステージへの切符になり得る。
そう気づいた瞬間でした。
「今すぐ外資系に行く」より「将来のために英語を積み上げる」を選んだ
ただ、正直に言うと「今の自分にはまだ早い」と思いました。
外資系IT企業は技術力だけでなく、英語でのコミュニケーション能力も求められます。
自分の英語力を考えると、すぐに飛び込めるレベルではなかった。
だからこそ逆に、こう思いました。
「将来的に外資系を選択肢に入れたいなら、今から英語を積み上げるしかない」
AWSのスキルは実務を通じて積み上げてきた。
英語も同じように、今から少しずつ積み上げれば数年後には確実に選択肢が広がるはずだと。
単語暗記で挫折 → Speakにたどり着いた
英語学習を始めようと思っても、何から手をつければいいかわかりませんでした。
とりあえず単語帳での暗記を試みましたが、以前も同じ方法で挫折した経験があって、案の定また続かなかった。
「単語を増やしても話せるようにならない」という矛盾にようやく気づき、「話す練習に特化したツール」を探し始めました。
そこでたどり着いたのが、AIと実際に英語で会話する練習ができるアプリ「【スピーク】」でした。
人との対話ではなくAIアバターと会話する形なので、英会話初心者で苦手な私でも続けることが出来ています。
Speakの詳しい使用感はこちらの記事⇩で紹介していますので参考にしてください。


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英語ができると広がる3つのキャリアの選択肢


「英語を学ぶと具体的に何が変わるのか」を整理したいと思います。
私自身が「将来の選択肢のために英語を積み上げよう」と思った理由でもあります。
選択肢①|外資系IT企業への転職(年収1,000万円超のフィールドへ)
Google Japan、AWS Japan、日本マイクロソフト、Salesforceなど、AWSスキルを活かせる外資系IT企業へのキャリアアップが現実的になります。
採用時に英語力を問われることが多く、特にマネジメント層やグローバルプロジェクトへの参加では必須条件です。
逆に言えば、英語力さえあれば土俵に立てるということでもあります。
選択肢②|海外クライアントとのフリーランス案件
フリーランスとして独立して以来、「どこにいても仕事ができる」という働き方の可能性を実感しています。
英語ができれば国内に縛られず、海外クライアントの案件にもアクセスできます。
円安が進む今、海外報酬を円換算すると収入の差はかなり大きくなります。
選択肢③|AWSの最新情報へのアクセス速度が上がる
AWSは英語圏のサービスなので、最新情報は英語で発信されます。
英語が読めると日本語翻訳を待たずに最新ナレッジをキャッチアップできます。
地味に見えますが、これが長期的な技術力の差につながります。
エラーメッセージや公式ドキュメントをスラスラ読めるようになるだけでも、日々の業務スピードは確実に上がります。
エンジニアが英語学習を始めるなら「話す練習」から


単語暗記では話せるようにならない理由
英語学習で多くの人が陥る失敗が「単語暗記ばかりして話せるようにならない」というパターンです。
私自身も同じでした。
単語を覚えることに一生懸命になっていましたが、よく考えると当たり前の話で、単語を知っていることと、口から英語を出せることはまったく別のスキルです。
料理のレシピを暗記しても、実際に作ってみなければ料理が上手くならないのと同じです。
英語も「実際に話す練習」を積み重ねない限り、話せるようにはなりません。
「話す練習」の一番の壁は心理的ハードル
では話す練習をしようとしたとき、何が壁になるか。
英会話スクールや対面レッスンに踏み出せない理由として多いのが「うまく話せなかったらどうしよう」という心理的なハードルです。
特にエンジニアは完璧主義な人が多い印象があって、「準備ができてから話す練習をしよう」と後回しにしがちです。
ただ、これは完全に逆で、話す練習をしながら上手くなっていくのが英語です。
失敗できる環境を先に作ることが、上達への一番の近道です。
AIと話せるSpeakが、その壁を取り除いてくれた
その心理的ハードルを解決してくれたのが、AIアバターと英語で会話する練習ができるアプリ「【スピーク】」です。
相手がAIなので、発音が悪くても文法がめちゃくちゃでも恥ずかしくない。
失敗を気にせずどんどん英語を口に出せる環境が、私が半年続けられている一番の理由です。
まずは英語学習の最初の1歩を踏み出したいという方は、初月無料で試せるのでぜひ使ってみて下さい!
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まとめ


今日はエンジニア×英語の可能性について私なりの見解を解説してきました。
- 外資系IT企業との年収差は最大800万円
- 英語力があれば、転職・海外案件・最新情報へのアクセスと選択肢が一気に広がる
- 学習は単語暗記より「話す練習」から始める方が近道
同じAWSエンジニアでも、英語ひとつでキャリアの選択肢はここまで変わります。
私自身まだ道の途中ですが、「将来の自分への投資」として今日から少しずつ積み上げていきましょう!
「なおナビ」では、
高卒・現場作業員→AWSエンジニアになった 私の実体験をもとに、再現性ある情報を発信中です。
AWSエンジニアとしてのキャリアについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
少しでも参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
外資系ITの年収を調べたとき、正直「自分がいる世界と全然違う」と思いました。
でも同時に、「英語という一つのスキルで、これだけ選択肢が広がるなら学ぶ価値はある」とも思いました。
英語がすぐに話せるようになるわけではありませんが、今日始めた人と始めなかった人では、1年後・3年後に確実な差がついてきます。
疑問に思ったことや分かりづらいとこがあれば気軽に X(@naoto_naonavi)かお問い合わせフォームまでご連絡ください!














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